山本裕康– Author –
山本裕康
愛知県出身。スズキ・メソードでチェロを中島顕氏に師事。
桐朋学園大学で井上頼豊、秋津智承、山崎伸子の各氏に師事。在学中1987年第56回日本音楽コンクール第1位、第1回淡路島国際室内楽コンクール第2位入賞、第1回日本室内楽コンクール第1位など数々の受賞歴を持つ。同大学を首席で卒業後、イタリア・キジアーナ音楽院でリッカルド・ブレンゴラーの下で室内楽の研鑽を積む。1990年東京都交響楽団首席奏者に就任。1994年退団後広島交響楽団客演ソロ・チェロ奏者を経て1997年より2019年まで神奈川フィルハーモニー管弦楽団首席奏者を、同時に2011年より2026年3月まで京都市交響楽団特別首席奏者を務める。神奈川フィルハーモニー管弦楽団とはハイドン、シューマン、ドヴォルザーク、グルダ、コルンゴルトなど多数の協奏曲をソリストとして共演しいずれも好評を博した。
サイトウ・キネン・オーケストラ、三島せせらぎ音楽祭に毎年参加。
トリトン第一生命ホールの「晴れた海のオーケストラ」や「チェンバーソロイツ佐世保」のメンバーでもある。
これまでにバッハの無伴奏チェロ組曲全曲、アルバム『情景』、石田泰尚氏とのDVD「DUO」を発表している。
宮川彬良氏と教育プログラムの2人のユニット「音楽部楽譜係」や自身の生徒達の為のコンサート「Celloyasu Kids Fes」を主催、さらには東京代官山でのアートと音楽のフェスティバルの立ち上げやボランティア活動の基盤作りの為に一般社団法人「ArDe」の設立に携わる。
現在、東京音楽大学教授、スズキ・メソード特別講師、日本チェロ協会理事、一般社団法人ArDe理事。
みやざきチェロ協会および信州チェロ協会名誉会員。
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僕の音楽との旅 第16回「mobile phone」
「iモード」「P201」「N207」・・・ 当時、最先端を味わった皆様にとってもスマホ世代の皆様にとっても、今や携帯電話やスマートフォンは生活になくてはならないものですが・・・ -
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僕の音楽との旅 第15回「Reemployment」
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僕の音楽との旅 第14回「transportation」
徒歩で、車で、鉄道で、飛行機で・・・ チェリストはチェロと共にどこにでも赴きます。 大人気連載「僕の音楽との旅」第14回「transportation」です。 -
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僕の音楽との旅 第12回「audition」
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山本裕康先生の「僕の音楽との旅」第11回です。イタリアから帰国後、録音の現場でのお仕事が始まりました。 ジャンルは様々。私たちは思いがけないところで山本先生の演奏を耳にしているのかも・・・? -
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山本裕康先生の「僕の音楽との旅」第10回です。音楽との旅の舞台はイタリアへ。 日本との違いは言語だけでなく・・・? -
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山本裕康先生の「僕の音楽との旅」第9回です。 歩んで来た道のりに現れたparete = 壁。そして今、山本先生の目に映る景色とは? -
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僕の音楽との旅 第8回
山本裕康先生の「僕の音楽との旅」第8回「competition」です。 大学3年目、ついに挑戦の時がやってきました。 -
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山本裕康先生の「僕の音楽との旅」第7回です。 大学2年生に出逢ったあるチェリスト、そして彼の言葉とは・・・?
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